テレビに出てた鍵師の技術に脱帽

tv_kagishi1年くらい前の話ですが、テレビに出てた鍵師の技術に脱帽したことがありました。ちょうど夜のゴールデンに放送していたワイドショーですが、どんなに開かない金庫でも開けてみせます!といった鍵師の腕試しをするような番組でした。

鍵交換

金庫を開けて欲しいと依頼をしていた方は、父親が亡くなる前に金庫の開け方を教えてもらえなかったということでかなり大きな金庫でしたが、一般の近所のカギ屋さんでは開けてもらえずに困っていたという方でした。そうした依頼者に対して、テレビに出演された鍵師の方はどんな金庫でも開かられなかったことがないという方でした。それで結局開けてしまわれたのでした。ちなみに金庫の中身は、さほどお金になるような物は入っていなかったためにその番組に出演されていたゲストの芸能人の方々は大笑いをされていましたが、そんな難しい金庫を開けてみせたという鍵師の腕前にはさすがに感動させられました。私なんかの場合には、普通の金庫でもまず開けられないでしょうね。

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とりわけ、金庫のカギの場合には普通のカギと一緒にダイヤル式のカギの二重ロック式になっている場合が多いので、素人ではまず開けられないでしょうね。そもそもダイヤル式のカギの仕組み自体が皆目よくわからないですね。ダイヤルを右側に回した後に、今度は左側に回すというそうした一連の行為自体が訳がわからないですね。とくに私は機械関係の仕事に従事しているので、ボルトにネジをはめたり、ボルトからネジを外す場合には、右なら右に回らなくなるまで回すことでボルトにネジが閉まっていくようになっているし、ネジを左に回るだけ回せばネジがボルトから外れるようになっています。従って、ネジというかダイヤルを右に回した後に、今度は逆に左に回すという不可解な行為が全く理解できないのです。

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自分が無知なことを暴露するようなものですが、そうした不可解な金庫を発明した人にも感動してしまうのです。